中モズローンテニスクラブ概要について

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創設74周年を迎える中モズローンテニスクラブは、日本のスポーツ大会の発祥と発展を支え歴史的に貴重な役割を果たしたと、全国高体連初代部長の長谷川寛治先生最晩年の年に記されている。全国高等学校庭球選手権大会は明治44年に大阪府堺市の浜寺公園コートで初めて開催され、1937年、南海電鉄50周年記念として大阪府堺市の中百舌鳥駅近くに40面コートを新設されたことを契機に、1961年まで高校テニスのメッカともいうべき「中モズ」の時代が続いた。
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会長からのご挨拶

宮道会長中モズローンテニスクラブは1937年(昭和12年)に南海電鉄によって中モズの地に設立された日本有数の古いテニスクラブです。その当時の責任者が松浦さんと云い、後に同じ中モズ所属の益田さんと組んで全日本壮年のダブルスを制したテニスの猛者であります。(ご子息も一時期中モズに在籍されたこともあり、デビスカップの日本代表選手にも選ばれるなど有名な選手です。)後にご紹介する松浦杯などはこの松浦氏の功績を記念して設立されたものです。中モズのテニスコートは、設立当初から長く日本テニス界のメッカとして多くの全国大会を開き、数多くの有名選手を育て、クラブ内からも全国制覇を果たすなどの選手を多く排出し、全国に『中モズローンテニスクラブ』の名を轟き渡らせました。その後、南海電鉄の経営方針の都合でテニスコートが無くなったことにより、百舌鳥八幡に有った高島屋所有のテニスコート(芦ヶ池テニスコート)を借りて活動を続けていました。
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中モズロケーション

自然が溢れるロケーション

私たちが自主運営している「中モズローンテニスクラブ」は豊かな自然の中に4面のオムニコートを持ち、和泉市光明台に隣接している便利なロケーションが特徴です。

  • オムニテニスコート 4面
  • 壁打ちコート
  • クラブラウンジ
  • 更衣室
  • シャワー室(2室)
  • 駐車場完備(25台)
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